[Wuthering Waves] 鳴潮をBGMで語る [30選]

鳴潮のBGMを語りたい

※語れるほどの音楽知識はないし語彙力はない


いつもイヤホンのことばかり書いてるけど、たまには聴いてる曲のことを書いてもいいじゃないか

じゃあどんな曲を聴いてるんですか?

・音ゲー曲

・ボカロ

・ゲームBGM

これはひどい


それはそれとして鳴潮を布教したいので、今回はEP/OSTそれぞれ大体15曲選んできました

最初は5曲ずつのつもりだったけど、一通り聞いたらありえん量になっちゃった...

今回選んだ曲のプレイリストを置いときます

EP

EP .0  Saving Light

1.X時代ログイン画面BGMのやつ。落ち着いた弦楽器の音から始まり、鼓動のような低音が盛り上がりに向けて響くイントロがログインBGMとして完璧。そこまで聴けないけど。

このバージョンはリリース前のPVに使われた歌詞付きのもので、原曲を結構アレンジしたExtendedな仕上がり。どっちが原曲かは要審議


Music Selection Vol.1  Surrender or Die

吟霖のPV曲。潜入調査を行う吟霖らしく、終始緊張感のある音作りがされている。やっぱり最後のFakerが好き



Music Selection Vol.1 Heed My Calling

今汐のPV曲。実は1.X時代の中華な曲は全部好き。でも鳴潮No.1キャラである今汐のテーマソングはさらに好き。1.1で多用される[過ぎし乗霄山の歳月]メロディも挟みつつ、戦闘部では激しめのシンセ音が入るのがとても良い。

総じて今汐の凛々しい長としての側面と、根は優しく優等生な一面を的確に表現している曲。



EP 1.1 過ぎし乗霄山の歳月

1.1のメイン曲(?)。今汐PV曲とテーマは近いが、歌詞が付いたことでより奥ゆかしい趣のある仕上がりになっている。メインストーリーと合わせて聞きたい一曲。

このころの曲、ベースの中華っぽさは共通しつつもどこかSF的な、トランス的な電子音も多用されていて、鳴潮当初の退廃的な崩壊後の世界観を感じられる曲が多い。それが良い。



Music Selection Vol.1 The Beginning of Our Story

ショアキのPV曲。PVとしての完成度が高すぎて、その分の評価も入ってるまである。見て。



EP 1.3 未完成の歌

ショアキのキャラソン。かなりテンポが遅いしっとりした曲で、ショアキの待ち続けた時間をほんの一部感じることができる。最後に「あの」メロディが入るのいいよね。「あの」メロディってどの曲が原曲扱いになるんだろうか(ゲームのBGMってメロディラインが共通なこと多いよね)



Music Selection Vol.2 The Banquet

カルロッタのキャラPV曲。新時代始まったな。オペラ風の曲って言えばいいのかな?お嬢様感が演出されていいね



Music Selection Vol.2 Peach Blossom

今汐の衣装PV曲。美しすぎる。普通に恋したかと思った。今思ったけど、このPVでは割と踊れてるのに周年のアレは一体...



EP 2.2 沈む幻海 

カンタレラのキャラソン。幻想的で妖艶な曲作りがされてる。ストーリー読む前に聴いたら事前イメージと違いすぎて困惑したけど、今ならアキバのコトブキヤ店員がフィサリアの毒でやられるのも理解できるね。



EP 2.3 退勤

ザンニーのキャラソン。急にネットカルチャー的なJPOPで驚いた記憶があるけど、ザンニーの連星任務を見た後だと昔はずいぶんヤンチャやってたんだろうな...(正義側だけど)ってストーリーにピッタリ。歌唱は[A]ddictionで有名なEVO+でこれがまた良い。



EP 2.4 Against the Tide

カルテジアのキャラソン、ストーリーPVにも使われてる。彼女の二面性が歌詞と重ねられたボーカルに現れている。2.Xのメインキャラなだけあって音楽もそれに見合う壮大さ、それでいてゆったりとした曲調がスケール間を引き立てている。



EP 2.4 Running For Your Life 

ルパのキャラソン。バリバリの洋楽のようで、どこか古さを感じるレトロなシンセ音が心地いい。

RWBYサウンドトラックのメインボーカルの人らしい


EP  To the Finale (Trailer Version)

KURO FES閉場直前に供給されたPVの曲。Trailer Verのほうが圧倒的に良い。一回目のサビ終わりからの流れが自然で短いけど満足感がある。

でもこのPV、今見ると何でもないというか、あんまりストーリー的な深みはないよね、総集編的な。でも最後の千咲チラ見せは激熱だったね。


EP 2.6 Endless Pulse

セブンヒルズ辺りの話はいろいろ思うところがあるけど、オーガスタは気合入りすぎてて単純にすごかった。あらゆる楽器が使われてるというか、まさにゲーム音楽な曲だと思う。

概要にオーケストラって書いてあるけど、もしかしてこれ生音...?


OST


Daybreak Descends

1章7幕のテーマ。過ぎし乗霄山の歳月と同じメロディーだけど、より落ち着いた曲調。それでいて壮大でいいね



De Anima / On the Soul

テティスの底のBGM。実家のような安心感。ブラックショアのBGMはピアノがいいよね



Astrum Unicum / Stars, Rebirth, and You

1章8幕のショアキのアレ。もはや言葉は不要



Moonlit Solitude

アヴィノレーム神学校夜の曲。中世風というか、いかにもRPGな曲がイイネ。



With Glory I Shall Fall 

2章4幕フルールドリス戦の後。みんな大好きだしワイも好き



In the Name of Fear

一周年イベントの曲。普通にカッコいい系のやつ



Ode to the Nameless Martyr

海の娘戦の曲。ルパとミアをイメージした2ボーカルで...まあ一旦聴いてみて、できればゲーム内で聴いて...



Shadow of Desperation 

2章7幕フローヴァと協力してる際のQTEギミック時に流れた曲。低音がゴリゴリに効いてて結構厳つい曲。ストーリーが熱すぎて存在を忘れてたけど、改めて聴いたら結構すきなジャンルだった



Radiance Across Sea and Sky

2章7幕フェンリコ戦BGM。鳴潮的には珍しい男性ボーカルで、フェンリコの心境を語ってるような気がする。(歌詞みたけど黒潮に侵食されてる側と抗ってる側両方が混ざってる?)



Reveries in the Crimson Beyond

2章7幕最後の曲。これを聴いたら反射的に涙がでる体に改造されてしまったのは私だけではないはず

まあフローヴァは不死身なので死んではいないんですけど。

後半急にドカ低音がきて驚いた



O Sun, Witness My Name

2章8幕 終盤でオーガスタが漂泊者と戦う際の曲。オーガスタの提督としての圧倒的な力強さを感じられる曲。これで共鳴能力が弱いってどういうこと?



Deluded False Sovereign

偽りの神王戦第一フェーズの曲。NIKKEもそうなんだけど、第二形態に合わせてBGMが変化する系のやつ全部すき。



The Sound of Lost Joy 

偽りの神王戦第二フェーズの曲。正直ゲーム内だとあまりにもヌルっと変化するのでBGMが変わったことに気づけないというか強敵は瞬殺だから聴く機会がない。ホロタクをやろう。

BPMが1.5倍くらいになってる。コーラスとオーケストラの雰囲気が明るいからか、第一フェーズと比較して希望が見えるように聞こえる。



Chasing Daylight 

2章11幕レビアタン戦後最後のムービー挿入歌。ムービーがいいので曲もいい(もちろん曲がいい)

長かったリナシータ編も終盤、これまでの集大成のような作りになっていて、昔の鳴潮らしいテック系の音作りもしながらルパあたりのバンドミュージックもあり、最後には壮大なコーラスも入る贅沢な曲。しょっちゅう倍テンしたり戻したりするのでリズム感も楽しい仕上がりで完璧だね


Against the Flow in a Crumbling World 

期待外れのテーマ

穂波市通常戦闘曲。これまでの曲とはガラッと変わってジャンルはアートコア。(多分)

めっちゃよくない?音ゲーでやりたいね 惜しむらくはこの曲が2分もないこと。


Lingering Summer Light 

2章12幕最後のムービー挿入歌。ありえん美しい曲。ってか穂波市関連の曲全部良すぎるんよな。Truth in the Color of Cherry Blossoms(千咲が告白切り絵を渡すときのBGM)とMeteors Linger in the Night Sky(幕間でカフェを営業した後のBGM)は同率でイチオシなので聴いてください。

ボーカルのchellyは元EGOISTの人らしい



以上、とりあえずこの30曲聴いてそのあと鳴潮公式から出てるサウンドトラック全部聴いてください

私は3.0に備えて寝ます

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